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当院の小児矯正はこうしたお子様に向いています
院長 茂下弘延
▶プロフィール
小児矯正とは5~8歳の頃から12歳くらいまでの、乳歯から永久歯に生え変わる頃に行う、こどもの歯並びの矯正治療です。
歯が生え揃っている大人の歯列矯正は、歯自体を動かして歯並びを整えます。
一方小児矯正は、子どもさんのあごの骨の成長に合わせて、歯が正しい位置に並ぶように歯を導いていきます。
小児矯正はあごの骨の成長の力を使うため、大人の矯正と比べて体への負担を抑えられるのが特徴です。
お子さまの負担をできるだけ抑えられるよう、当院ではマウスピース矯正「インビザラインファースト」を用いた小児矯正をご提供しています。
一般的な小児矯正では、歯並びを2段階に分けて整えていきます。あごを広げる1期治療と、広げたスペースに歯を並べていく2期治療です。
一方、インビザラインファーストを用いた治療では、あごのサイズを広げると同時に歯並びを改善していきます。一般的な小児矯正よりも治療期間が短縮されるため、早く治療を終えたい方にもおすすめです。
使用するマウスピースは透明で、装着していても見た目が自然な点が特徴です。加えて取り外せるなど、メリットが多くあります。お子さまの生活スタイルに合わせて続けられる治療法ですので、ぜひご検討ください。
マウスピース矯正「インビザラインファースト」の治療費は以下の通りです。
| 上下(一括払い) | 440,000円 |
|---|---|
| 上下(120回払い) | 4,800円/月 |
当院はトータルフィー(総額表示)システムを採用しており、上記の金額に治療開始から終了まですべての費用を含めています(税込み)。
治療費を一括で支払うのは負担が大きい。
そんな方には、デンタルローンによる分割払いをご利用いただけます。
というメリットがあります。
小児矯正には、医療費控除が適用されます。
たとえば、年収360万円の方が、44万円の小児矯正を受けた場合、10万2千円が還付されるため、実質33万8千円の治療費です(概算)。
インビザラインファーストは6〜12歳のお子さまを対象としたマウスピース型の矯正装置です。そのため、通常は6歳ごろから始めることをおすすめしています。
しかし、お子さまによって成長スピードはバラバラです。年齢で判断するよりも、歯の生え変わるタイミングを見計らって治療を開始すると良いでしょう。
お子さまの歯並びが気になる方、最適な治療スタート時期を知りたい方は、どうぞお気軽にご相談ください。
当院ではこのような流れで、小児矯正を進めてまいります。
当院では歯並びの無料相談を実施中です。
実際にお口の中を拝見した上で費用や期間をお話ししたいと思いますので、ぜひお気軽にこの無料相談にお越し下さい。
歯並びの無料相談を実施中。治療後の歯並びをイメージできるシミュレーションも可能です。
まずは一度ご相談にいらしてください。
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~12:00 | ◯ | ◯ | ─ | ◯ | ◯ | ▲ | ─ |
| 14:00~18:00 | ◯ | ◯ | ─ | ◯ | ◯ | ◯ | ─ |
─:休診日 ▲:9:00~13:00
兵庫県西宮市甲陽園若江町6-15
阪急電鉄甲陽園駅より徒歩1分。夙川、苦楽園、仁川、甲東園、門戸厄神、芦屋市から車15分。
宝塚市、伊丹市、三田市から車30分
治療名:マウスピース矯正「インビザライン」
治療の説明:透明なマウスピース型の装置で行う矯正治療です。
金額:44万円~79万2千円
治療の期間・回数:6か月~2年半、7〜50回
治療のリスクや副作用:歯磨き等のセルフケアを怠ると虫歯や歯周病のリスクが高くなります。装着時間を守らないと計画通りに歯が動かない、治療期間が延びる場合があります。矯正治療が完了した後は後戻りを防ぐために保定装置を装着します。保定装置を正しく使用しないと再度矯正治療が必要になる可能性があります。歯と顎のバランスによってはご自身の歯を削る場合があります(削る量は個人差があります)。まれに歯の根が短くなる可能性があります。装置装着後、痛みを感じることがあります(歯が動く正常な反応なので心配ありません)。頬の粘膜・唇・舌などに、口内炎ができることがあります。歯周病等で歯ぐきが下がっている方は、歯を動かすことでさらに歯ぐきが下がる可能性があります。重なっていた歯がきれいに並んだことで歯ぐきと両隣の歯との間に三角形の隙間ができる可能性があります。
注意事項:
【医薬品医療機器等法(薬機法)において現在未承認の医療機器を用いた治療について】
当院では、マウスピース型カスタムメイド矯正装置(製品名:インビザライン)による矯正治療をご提供しております。矯正治療を受ける際には、以下の点をご了承ください。
●未承認医療機器の使用
マウスピース型カスタムメイド矯正装置の材料は厚生労働省の認可を得たものですが、当院で使用しているインビザラインは完成物薬機法対象外の矯正装置です。医薬品医療機器等法(薬機法)の承認を得ておりませんので、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
●入手経路
マウスピース型矯正システム「インビザライン」は米国のアライン・テクノロジー社の製品です。当院はアライン・テクノロジー・ジャパン株式会社を通じて利用・入手しております。
●国内の類似する承認医療機器の有無
当院が使用するマウスピース型カスタムメイド矯正装置以外に、複数のシステムが開発されています。また、その中には日本で承認を得ている矯正装置も存在します。
●諸外国における安全性等に係る情報
インビザラインは、全世界で2000万人以上(※)の症例数を持っています。1998年に米国食品医薬品局(FDA)の承認を得ており、現在まででインビザライン固有の重篤な副作用の報告はありません。
※2025年現在
治療名:マウスピース矯正「インビザラインファースト」
治療の説明:透明なマウスピース型の装置を用いて、乳歯から永久歯に生え変わる6歳から12歳までに行う矯正治療です。
治療の期間・回数:1年6か月、18回
治療のリスクや副作用:装着時間を守らないと計画通りに歯が動かない、治療期間が延びる場合があります。装置装着後、違和感を感じることがあります(歯が動く正常な反応なので心配ありません)。
注意事項:
【医薬品医療機器等法(薬機法)において現在未承認の医療機器を用いた治療について】
当院では、マウスピース型カスタムメイド矯正装置(製品名:インビザラインファースト)による矯正治療をご提供しております。矯正治療を受ける際には、以下の点をご了承ください。
●未承認医療機器の使用
マウスピース型カスタムメイド矯正装置の材料は厚生労働省の認可を得たものですが、当院で使用しているインビザラインファーストは完成物薬機法対象外の矯正装置です。医薬品医療機器等法(薬機法)の承認を得ておりませんので、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
●入手経路
マウスピース型矯正システム「インビザラインファースト」は米国のアライン・テクノロジー社の製品です。当院はアライン・テクノロジー・ジャパン株式会社を通じて利用・入手しております。
●国内の類似する承認医療機器の有無
当院が使用するマウスピース型カスタムメイド矯正装置以外に、複数のシステムが開発されています。また、その中には日本で承認を得ている矯正装置も存在します。
●諸外国における安全性等に係る情報
インビザラインは、全世界で1000万人以上(※)の症例数を持っています。1998年に米国食品医薬品局(FDA)の承認を得ており、現在まででインビザライン固有の重篤な副作用の報告はありません。
※2023年現在
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 | ○ | ○ | ー | ○ | ○ | ▲ | ー |
| 午後 | ○ | ○ | ー | ○ | ○ | ○ | ー |
午前:9:00~12:00
午後:14:00~18:00
▲:9:00~13:00
休診日:水曜・日曜・祝日
※祝日がある週の水曜は診療しております。