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当院でインビザラインの治療を受けた患者さまから寄せられる喜びの声に、「抜歯しなかった」あるいは「抜歯の本数が少なく済んだ」というものがあります。
マウスピース矯正を受けるに際して歯並びの見た目の美しさを第一に考えるなら、歯をキレイに並べるためのスペースを十分に確保できるよう、4本の歯を抜いて歯列矯正をするのが一般的です。
4本くらい歯を抜いたとしても若いうちは食事に困ることはないので、あまり気にならないという方も多いかもしれません。
しかしながら、歳を重ねて50代、60代、それ以上の年齢になったら、歯を抜いた影響が出てくる可能性は決して少なくありません。
歳をとるとどうしても、虫歯や歯周病、ケガなどで歯を失ってしまいがち。60〜64歳で平均4.6本、75歳以上で平均10本以上の歯を失ってしまうのです。(2016年歯科疾患実態調査)
歯を失うと食事がとりづらくなったり、発音しづらくなったり、生活上の不自由が出てしまいます。ですから将来「若い時に矯正治療で抜いた歯がいま残っていたらなぁ」と、後悔するかもしれません。
人生100年という長寿の時代、歯は減らさないに越したことはないと思うのです。
完璧な美しさを求め見た目を第一に考える場合、4本を抜歯して矯正治療をしたほうが良いケースもあります。
しかし400症例以上※もの矯正治療を手掛ける中で当院が出会ってきた患者さまの多くは、完璧な美しさを求めていません。
「抜歯しないとこのくらいの仕上がりで、抜歯するとこのくらいの仕上がりですよ。どちらがいいですか?」とお聞きすると、大多数の方が「抜歯しない方がいいです」とお答えになります。
※2021年~2025年の間
どうしても抜歯する必要がある場合でも、完璧さを求めなければ、実は4本ではなく2本の抜歯で済む場合も多いのです。
歯科医師としては、ついつい理想の歯並びや完璧な美しさを追い求めたくなりますが、それが果たして患者さまのためになるのか?と考えた時に、単なる押し付けになっているように思うのです。
だからこそ当院は、抜歯をしない非抜歯矯正や、最小限の抜歯で済む歯列矯正に力を入れているのです。
完璧な美しさを一方的に押し付けるのではなく、お一人おひとりの将来について考え、生涯に渡って健康に過ごせるような矯正治療をご提案しています。
当院のマウスピース矯正が選ばれる理由
歯並びの無料相談を実施中。治療後の歯並びをイメージできるシミュレーションも可能です。
まずは一度ご相談にいらしてください。
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~12:00 | ◯ | ◯ | ─ | ◯ | ◯ | ▲ | ─ |
| 14:00~18:00 | ◯ | ◯ | ─ | ◯ | ◯ | ◯ | ─ |
─:休診日 ▲:9:00~13:00
兵庫県西宮市甲陽園若江町6-15
阪急電鉄甲陽園駅より徒歩1分。夙川、苦楽園、仁川、甲東園、門戸厄神、芦屋市から車15分。
宝塚市、伊丹市、三田市から車30分
治療名:マウスピース矯正「インビザライン」
治療の説明:透明なマウスピース型の装置で行う矯正治療です。
金額:44万円~79万2千円
治療の期間・回数:6か月~2年半、7〜50回
治療のリスクや副作用:歯磨き等のセルフケアを怠ると虫歯や歯周病のリスクが高くなります。装着時間を守らないと計画通りに歯が動かない、治療期間が延びる場合があります。矯正治療が完了した後は後戻りを防ぐために保定装置を装着します。保定装置を正しく使用しないと再度矯正治療が必要になる可能性があります。歯と顎のバランスによってはご自身の歯を削る場合があります(削る量は個人差があります)。まれに歯の根が短くなる可能性があります。装置装着後、痛みを感じることがあります(歯が動く正常な反応なので心配ありません)。頬の粘膜・唇・舌などに、口内炎ができることがあります。歯周病等で歯ぐきが下がっている方は、歯を動かすことでさらに歯ぐきが下がる可能性があります。重なっていた歯がきれいに並んだことで歯ぐきと両隣の歯との間に三角形の隙間ができる可能性があります。
注意事項:
【医薬品医療機器等法(薬機法)において現在未承認の医療機器を用いた治療について】
当院では、マウスピース型カスタムメイド矯正装置(製品名:インビザライン)による矯正治療をご提供しております。矯正治療を受ける際には、以下の点をご了承ください。
●未承認医療機器の使用
マウスピース型カスタムメイド矯正装置の材料は厚生労働省の認可を得たものですが、当院で使用しているインビザラインは完成物薬機法対象外の矯正装置です。医薬品医療機器等法(薬機法)の承認を得ておりませんので、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
●入手経路
マウスピース型矯正システム「インビザライン」は米国のアライン・テクノロジー社の製品です。当院はアライン・テクノロジー・ジャパン株式会社を通じて利用・入手しております。
●国内の類似する承認医療機器の有無
当院が使用するマウスピース型カスタムメイド矯正装置以外に、複数のシステムが開発されています。また、その中には日本で承認を得ている矯正装置も存在します。
●諸外国における安全性等に係る情報
インビザラインは、全世界で2000万人以上(※)の症例数を持っています。1998年に米国食品医薬品局(FDA)の承認を得ており、現在まででインビザライン固有の重篤な副作用の報告はありません。
※2025年現在
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 | ○ | ○ | ー | ○ | ○ | ▲ | ー |
| 午後 | ○ | ○ | ー | ○ | ○ | ○ | ー |
午前:9:00~12:00
午後:14:00~18:00
▲:9:00~13:00
休診日:水曜・日曜・祝日
※祝日がある週の水曜は診療しております。